短い春休み

こんにちは! 群馬・栃木・埼玉で活動しております、人材派遣、デバンニング、広告デザインサービスの株式会社COLORS(カラーズ)です。
今回も、大泉町から村田がお送りいたします。
事務所周辺の桜も満開になりました🌸
ですが、それほど天気の良くない日が続いて雨も降り、なんだか勿体ない気持ちです…。
春ですし、しょうがないですけどね😮💨
この記事が3月最後の更新です。
皆様、今月も大変お世話になりました🙇♀️
そう言えばもう春休みも終わる頃ですね。
お子さんがいるご家庭は例外ですが、社会人になると春休みの感覚が薄れますよね…。
学生の頃の春休みは短くてすぐ終わってしまうという印象が強かったですが、
今となっては短くても連休があるなら羨ましいと思ってしまうようになりました😂
家族と遊園地に行ったりするのが好きだった子供の頃は、「こんなに短いお休みじゃ全然遊びに行けないじゃん!」と思っていました。
確かに、親も平日は仕事をしていましたし、土日が2回しかないとなると家族で遠くへ出かける機会も限られてきますもんね。
春休みだけは全国的に見てもみんな同じような日数みたいですが、
冬休み場合、雪の降る地域は長めの日数を設けているという話は聞いたことがある方も多いと思います。
北海道は本州の都道府県よりもプラス二週間も長く冬休みを設けています。
降雪による視界不良や、積雪が原因の事故が多発するので、子供の安全を守るためにもなるべく冬場は登校させる日数を減らすという目的があるそうです。
こういった学校の授業日数や長期休暇って、都道府県ごとで教育への支援の仕方が違うので結構バラつきがあります。
皆さんの学校ではお休み期間に特徴はありましたか?
群馬県南部には、残念ながら特にこれと言った特徴はありませんでした!笑
冷房設備が整ってない学校では夏休みを長めに設けていたり、
米農家が多い地域の学校では秋に「稲刈り休み」なんかがあったりと、学校の休業期間はその地域の特徴によって臨機応変に設定できるみたいですね。
学生時代、当たり前に思っていた学校のスケジュールが、実はその地域特有のものだったということに後になって気づくことはよくあることだと思います。
改めて考えてみると会社でもそういうことは多々ありますよね。
外資系であれば日本の祝日が関係なくなっても長期のバカンス休暇がとれることもありますし、
国内の会社でも取引先の休みに自社の休みを合わせたり…。
結局、大人になってもやっていることはあまり変わっていないのかもしれません🤭
会社も学校みたいに、学びも、仲間も、成長も得ながらお仕事を頑張っていきたいですね!
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