人生における娯楽小説

こんにちは!
群馬・栃木・埼玉で活動しております、人材派遣、デバンニング、広告デザインサービスの株式会社COLORS(カラーズ)です。
今回も、大泉町から村田がお送りいたします。
前回読書の話をしましたが、やはり生活の中で読書ができるゆとりはほしいですね…。
私もおととしはプライベートの時間に精神的余裕があったのか本を読む時間をそこそこ作れた(とは言っても読破数は一年に2,3冊ほどですが😅)のですが、
去年からは本を買うだけで読むためにさく時間を作れなくなってしまいました。
今も他にやりたいことが多すぎて、読書に手が出せなくなってしまっています😔
読みたい本自体はあるんですけどね…。
樹木たちの知られざる生活──森林管理官が聴いた森の声 | 種類,ハヤカワ文庫NF | ハヤカワ・オンライン (hayakawa-online.co.jp)
中でも一番読みたいのがこの書籍です☝
森林管理官が樹木を見てきた中で得た気づきや知識がたくさん書かれています。
冒頭部分まではちょこっと読んであるのですが、我々の常識を超えた森林の生態を知ることができる内容みたいです…😮
本は知識を得るものですが、それと同時に余白を与えてくれるものだとも思います。
小説なんかはそうですよね。
人生の役に立つか?と言ったら直接的には「ない」ですが、
“小説を読む者には小説を読めるくらいの余裕がある”というのは大きいです。
小説にはビジネス書や専門書では得られないものがあります。
即物的な現代ですので、ストーリーがあるものを読んでも”身にならない”とか、”時間の無駄”とも揶揄されがちです。
ですが、そもそも小説は”為になるものを求めて読む”という思考を持たずに読むものです。
自分がやることなすこと全てに意味がないとダメで、やるからには絶対に何かを得ないといけないという縛られた気持ちで過ごすには人生は窮屈すぎます。
合理性や効率を求めていくと、どうしても人としての豊かさを失いがちです。
そこに余白を作って、人生を立ち返る機会をくれるのが小説のような文学作品の存在なのではないでしょうか。
『余裕』『人格形成』『心の豊かさ』…これは実用書を読んでも得られないものです。
文学作品はただのエンタメではありません。
仕事や生きる上で一見意味のないような物は大いに意味を持っていて、それを楽しめる人生こそが豊かな人生なのかもしれません😌
私も最近は気になる事象が書いてある専門書ばかり読んでいて、
知識欲優先の本選びになってしまっているので久しぶりに小説などの文学作品にも触れたいです。
ですが、まずはそのための時間を作らないとですよね…。
時間の使い方や配分がもっと上手くなりたいものです😂
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