あくまで、参考程度に

こんにちは!
群馬・栃木・埼玉で活動しております、人材派遣、デバンニング、広告デザインサービスの株式会社COLORS(カラーズ)です。
今回も、大泉町から村田がお送りいたします。
先週と今週の2週間を通しての天気と気温は不安定で、色々と大変だったと思います。
強風などで荒れた天気になった地域もあったようです。
気温が低い日もポツポツあり……。
寒暖差や空模様の移り変わりなどに振り回されてしまいますし、
その上現実の生活でも色々やらないといけない季節です。
あまり無理はしないように気を付けておきたいものです😔
私はよく書店へ行くのですが、今は色んな自己啓発本が出ているのをよく目にします。
言葉の強いタイトルがあてられていることも多いので通りがかりでも目を引きますよね。
もちろん買う買わないは自由なのですが、「こういった書籍はほどほどの距離感を持って読まないといけないんだろうな~」と見るたびによく思います。
『成長を促し、人生の中で起こる問題を解決できるような人間になれる』
…自己啓発本はそういった狙いの書籍が多いことかと思います。
内容的には仕事、私生活、人間関係等々様々なジャンルがありますが、
あたかもそれが正解かのように「どう行動すべきか」と書かれているものは、客観的な視点を持って読むことができないと大変キケンです。
いかに人生を効率化できるか、最適に過ごせるか、悩みを解決できるか…
成功者の経験が直接的な文章で分かりやすく書かれているので、
実践できるものは読んだ後に実際にやってみたり、自分の考えを書いてあるままに変えたりしたくなりますよね。
ですが、書かれていることは自らが実際に経験して得たものではないので『人間性』の成長には繋がりません。
書かれていることは恐らく『正しい事』ですが、正しさよりも人間性を身につけていく方が人生にとって有意義だと思います。
実際、人間社会においては正しさだけで全てがうまくいくようにはできていません。
人間には感情や人それぞれの価値観がありますから、正しさを根拠に行動するだけだと衝突の原因にもなり得ます。
物事全てにおいて合理的か否かを判断基準にしてしまうのは冷徹にも思えます。
本で最適な生き方を得たと思いきや、その実社会性や倫理観を失っていると考えるとちょっとゾッとしますよね😱
なので、一方的に正解を与えてくれる内容の書籍よりも、
読者に問いかけてくれるような内容の自己啓発本を選んだ方がいいのではないかと個人的には思うのです。
読むならあくまでも”自己啓発に役立つ本”を選ぶことをお勧めしたいです。
それか、自らの経験から得る方がきっと健全です。
(経験ができそうもないから自己啓発本を読んでいる方もいるかもしれませんが…)
書籍は筆者の思想がダイレクトに頭の中に入ってくるので、その情報をどう処理するかが肝心ですね。
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