ブチギレる前に

こんにちは!
群馬・栃木・埼玉で活動しております人材派遣、デバンニング、広告デザインサービスの株式会社COLORS(カラーズ)です。
今回も村田宅からお送りいたします!

 

もう梅雨ですか?ってくらいここ最近どんよりしてますね…。

沖縄はもう梅雨入りしているようですが、本州の梅雨入りももう間近と言ったところでしょうか。

 

↓今週アップロードした動画です↓

【怒ってもいいことなんてない!自分を大切にするためのアンガーマネジメント!】

あわせて読みたい
- YouTube YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

今回は、『怒らない方法』をテーマにご紹介しております。

 

「怒り」という感情は人間の大切な感情のひとつですので、

怒り自体を無理に閉じ込めてしまうのは精神衛生上良くありません。

重要なのは、怒りが湧いてきたときにそれとどう向き合うか・付き合うかということです。

 

友人とお喋りしているときに特定の物事に対して自分と価値観が違っていることが発覚したときや、

会社・仕事の方針などについて話し合う場で意見の相違が生まれてなかなか議論が先に進まないときなど、

そういう場になると、人は自分の意見をどうにか通したいという気持ちが芽生えてきます。

相手と自分の意見が違っていたり、

自分の意見が聞き入れてもらえなかったりするとストレスに感じて、それが怒りの感情に繋がります。

しかし、そこで意地になって一方的に説き伏せてはいけません。

「いやちょっと待てよ…」と一拍置き、

「何でそう思うの?」と相手に尋ねてみて、そう思う理由を説明してもらいましょう

相手も理由なくそう主張しているわけではないはずです。(理由がなかったら話になりませんが…)

説明してもらい、その意見が腑に落ちればオールオッケーです。

意見に欠点があると気づいた場合には、優しく教えてあげましょう。

「アンタは全然わかってない!」と言う前に、

まずは自分が相手のことをわかってあげることが大切です。

相手の意見を汲んで議論ができれば、新たな発見や気づきを得られて自分自身の成長に繋がります。

 

しかし、もし相手から自分を傷つけるようなことを言われたときや、

身に覚えのない悪意、悪口を向けられたときは、

それは相手が悪いです。

そんな時は一旦落ち着いて、周りの人に相談しましょう。

 

 

 

☟クリックで応援☆よろしくお願いします!(`・ω・´)

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 企業ブログへ
にほんブログ村

目次