忘年会シーズン

こんにちは!
群馬・栃木・埼玉で活動しております、人材派遣、デバンニング、広告デザインサービスの株式会社COLORS(カラーズ)です。
今回も、大泉町から村田がお送りいたします。
『お知らせ』にも既に掲載しましたが、弊社の年末休業は下記の通りの予定となっております。
令和4年12月29日(木)~令和5年1月3日(火)
期間中は事務所での受付は対面・電話共休止しておりますので、休業期間中の緊急のご連絡は、各担当営業までご連絡ください。
ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。
忘年会シーズンですね。
2年ぶり?3年ぶり?に、行動制限がない忘年会ができそうです。
忘年会は夜中まで食べて飲んでをするので、翌日はお休みにしたいところ…。
ですが、予約や会社の都合を考えるとなかなかそうもいかないんですよね~😫
出勤日最後の日の退勤後に忘年会ができれば最適なのですが、
どの企業もそうしてしまうと日取りが集中しすぎて予約が取れなくなってしまいそうです🤔
翌日がお仕事の場合は、お酒も食事もセーブしておいた方がいいかもしれませんね。
忘年会の起源は「年忘れ」だそうですよ。
「年忘れ」と聞くとなんかふわっとしたニュアンスに感じられますが、
元々「年忘れ」は一年間の辛苦を忘れるために開かれる宴という意味があります。
年末の特番なんかに「年忘れ」とつきがちなのは、番組を明るく楽しく放送してみんなで宴のように盛り上がろう。
…みたいなことを言いたいんだと思います。
「年忘れ」という言葉自体は鎌倉時代からあり、当初は貴族や武士たちが歌を詠み合って年末を楽しく過ごすイベントがあって、それが「年忘れ」と呼ばれていたみたいです。
時代は進んで江戸時代には庶民的なものになり、一年の慰労に乾杯する宴を行う風習へと変化していきました。
当時は仕事仲間と杯を交わすようなものではなかったかもしれませんが、江戸時代頃には今の忘年会と同じような形になったようですね🍺
仕事は楽しいことも辛いこともあります。
それらを共に経験してきた仲間たちと年の終わりにパーッと楽しい宴会をして締めくくれば、ポジティブに一年を終えられるような気がします。
一年間の苦楽を楽しい宴で昇華するためには、無礼講でないと叶わないと言ったところでしょうか😊
しかし、忘年会については好きな方、嫌いな方と別れると思います。
美味しいご飯やお酒が飲めるのは良いけど、余興と出し物がイヤという方も多いと思います。
私もそうです😑
散々忘年会について語ってきましたが、みんなが楽しく過ごせる忘年会にするためにも、結局は任意参加が好ましいんじゃないでしょうか。
気分よく一年を終えるためにも、それぞれが楽しいと思える時間の過ごし方ができるといいですよね😊🎵
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