夏の名曲に隠れたトリビア

こんにちは!
群馬・栃木・埼玉で活動しております、人材派遣、デバンニング、広告デザインサービスの株式会社COLORS(カラーズ)です。
今回も、大泉町から村田がお送りいたします。
2022年も9月に突入。
今月もどうぞよろしくお願いいたします🙇
今朝の大泉町近辺の天気はちょっとじめっとしていて、あまり気持ちの良い朝ではありませんでした…😓
ですがそこはしっかりと気を取り直して、今日も一日頑張っていきます✊
これから季節の変わり目に移りますので、デリケートな方は体調管理にお気をつけてお過ごしくださいね!
いよいよ2022年の夏が終わってしまいます…。
夏の終わりの音楽ってたくさんありますが、中でも有名なのが井上陽水の『少年時代』かと思います。
夏になったら絶対にどこかしらで聴きますよね、この曲😊
そんな『少年時代』ですが、歌詞に注目してみると面白いことが発見できます。
「風あざみ」、「夢花火」、「宵かがり」。
これらの単語は、ただ聴いているだけでは昔から使われている古い言葉なのかな?と思いがちですが、
実はこれらの単語は実際には存在しないそうですよ😯
全て井上氏の造語らしいです。
名曲中の名曲ですし、毎年のように聴く夏の代名詞でもあるこの『少年時代』ですが、よくよく聞いてみるとちょっとヘンな曲なんですよね。
でも、そんな造語をしれっと歌詞に紛れ込ませて、違和感なく曲として仕上げた腕前はかなりのものです✨
造語なのに、それぞれの単語から夏の雰囲気が何となく伝わってきますよね😊
他に色んな楽曲で広く使われている造語と思われる歌詞は「涙色」とか、「風を集めて」とかでしょうか。
改めて「涙色」なんて聞くと具体的にどんな色かを答えるのは難しいですが、
涙で濡れた悲しい色のようなイメージはできますよね。
言葉の由来はなくとも、聴く人にエモーショナルに伝わるのはなんだか不思議なものを感じます。
何気なく聴く夏の曲でも、真夏をテーマにした曲かと思いきや夏の終わりのことを歌っていたりもします。
聴いている時は曲の持っている雰囲気にのみ込まれがちですが、歌詞に注目してみると目からうろこな発見があるかもしれません👀
自分が好きな曲や、流行りの曲の歌詞やそこに描かれる情景や心理描写を紐解くように聴いてみるのも面白いと思います。
…とまぁ、今回は珍しく音楽のことについて触れましたが、
今年の秋は色んな音楽に触れるのもいいかもしれませんね。
何気ない一曲が、お仕事の励みになったりするものです。
音楽は生活の相棒ですからね🎵
いつもヘビロテしている楽曲だけではなく、たまには普段聴かないジャンルを聴いてみると意外な発見があったりするかもしれません😊
今は月に900円程度のサブスクで世界中の音楽を聴ける時代ですから、
幅広いジャンルの音楽を手軽に楽しむことができます。
休日は自分好みの曲を探しにストリーミングの海を冒険するのもアリですね😉🎶
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