ハンバーガーでわかる日本の歴史と景気

こんにちは!
群馬・栃木・埼玉で活動しております、人材派遣、デバンニング、広告デザインサービスの株式会社COLORS(カラーズ)です。
今回も、大泉町から村田がお送りいたします。
朝晩は冷えますが、昼間は温かいですね。
寝る前は長袖や長ズボンをチョイスした方がいいかもしれません。
寝ている間に体を冷やすと疲れもとれませんし、目覚めも悪いので
ほっと安心するくらいの温かさで就寝しましょう🛏
原材料費の高騰のあおりでマクドナルドのハンバーガー各種が値上げすると、ニュースで見た方も多いと思います。
中にはメニューで一番安いハンバーガーの、「ハンバーガー」も値上げを決めたみたいです。
ハンバーガーは子供の頃よく食べていました…大人になった今でも、たまに食べたくなるんですよね😊
一つのハンバーガーで日本の景気や情勢がわかるのは興味深いです。
このハンバーガーですが、最新の値上げで150円となっています。
ですが、この価格よりも高かった時代があるんですよね😯
60代から40代の方はもしかしたらよく覚えているかもしれません。
1号店開店時は80円でした。
ですが、80年代に入ると180円まで上がり、
オイルショックの影響でじわじわ高騰し続けた後、1985年には230円まで高騰したそうですよ。
値上げに悩まされている今の時代より、80円も高い!😱😱
ですが、2000年に入ると65円となり、大幅な値下げがされたことも。
振れ幅がトンデモないですね😅
当初の値段から考えてみると、日本もかなり裕福になったんだなとは思いますが、
そう言える条件としてはお給料がちゃんと安定してなくてはいけません。
約20年間国内の賃金が上がっていない状況を見ると、2000年代頃から倍以上も価格が上昇しているということは、現在かなり厳しい事態になっているということです😔
世界情勢も加味した原材料費の高騰や資源不足など、様々な要因はありますが、
各企業、価格の維持にはかなりの努力をしているかと思います。
ですが、堪えたりせず堂々と値上げした方がいいのでは…?とも個人的には思います。
提供するまでにかかった料金分はしっかりとり、その上顧客が納得して金銭を支払うのが健全な市場です。
安く提供することにより巡り巡って働く人たちの賃金も安くなってしまいますし、クオリティーの高い物も売れなくなってしまいます…😔
物の値段が上がる分、手に入る賃金も増えてほしいですよね。
値上げしているものもあれば逆に値下げしているものもあります。
わかめや納豆、お米がその代表みたいです。
お米が値上がりせずにいてくれるのは嬉しいですよね😊🍚
去年豊作だったからか、安くなっているみたいです。
最近値上げしている商品には、小麦製品やハムやソーセージなどの肉製品、マヨネーズやチーズなど、西洋のものが多く見受けられます。
変わって国内で生産していて、海外の依存度が高い石油や飼料を使用しないものは、
影響が出るとしても温室用の電気代や肥料代と限られているので海外が起因の値上げに関しては回避できることが多いんだと思います。
魚は船に使う石油、肉類は餌の飼料…どれも原材料から高騰している上日々大量に必要な物なので、こちらの産業はかなり大変そうです😖
国内にない物を海外から輸入し、それを使って産業を行っているところはこういったご時世でやっていくのはなかなか厳しいものがあります…。
そう考えると、日頃から食べている何気ない食品も、しっかり感謝して頂かないといけないなとつくづく思います😌
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